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2026年12月20日【部活研研修会】決済ページ【部活動指導者の安全管理・指導の内容と範囲 】

2026年12月20日【部活研研修会】決済ページ【部活動指導者の安全管理・指導の内容と範囲 】
2026年12月20日に開催される
【部活動指導者の安全管理・指導の内容と範囲 】
の決済専用ページです。
 
<日本部活指導研究協会「部活動指導員検定」更新研修(指導分野専門科目)>
 
【主催】一般社団法人日本部活指導研究協会
 

※本研修は、部活動指導員検定の資格更新のための研修対象になっています。(指導分野専門科目)

部活動指導員検定の資格保持をするには、期限内に本協会指定の研修を受講し所定の研修ポイントを取得する必要がござます。期限内に必要なポイントの取得がない場合は資格が失効します。

 

【部活動指導者の安全管理・指導の内容と範囲 】
-安全配慮義務とは何をどこまですればよいのか-

日程:2026年12月20 日(日) 13 時~16 時30分
会場:オンライン会議システム「zoom」にて
開催定員:300 名予定
参加費:3,300 円

 

【研修内容】
東京地方裁判所(令和4年3月2日)判決を題材に、部活動指導者(顧問教員、部活動指導員)の安全管理・指導の範囲について問い直します。本事件は、東京都立の中等教育学校のテニス部に所属していた高校生(原告)が試合中にコートに近接する壁に衝突し、左側上顎中切歯などを完全脱臼する傷害を負った事故で、テニス部の顧問が在学契約上の安全配慮義務違反をしたために民法415条(債務不履行)に基づく損害賠償を求められた事案です。
※画面を通して少人数の参加者同士で議論をする時間もございます。

 

講師 山口 裕貴 先生
所属:国士舘大学 体育学部 こどもスポーツ教育学科
職種:准教授
専門分野:教育学(教育原理、教育法規、学校安全、部活動)

 
・早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程および成蹊大学大学院法務研究科で学び、教育学と法学の両面から学校教育のあり方を研究している。専門分野は教育学で、教育原理、教育法規、学校安全、部活動を中心に取り組む。著書に『体育の急所-哲学・法学からの問いかけ-』や『読んで考える学校体育事故裁判-教師が知っておきたい法的知識-』などがあり、学校事故の防止や安全な体育・スポーツ環境の実現に関する知見を発信している。
 

著書
◆体育の急所-哲学・法学からの問いかけ-
https://link.amazon/B0f3YzD71

 
◆読んで考える学校体育事故裁判 ─ 教師が知っておきたい法的知識─
https://link.amazon/B0eHwU3gk

 
◆学校体育事故への備え
https://link.amazon/B0dTMsNNk

 
◆体育理論の教材になるスポーツ基本法の裁判例 ─ 法教育の一つの形─
https://link.amazon/B0a9d12AC
 
 
◆プログラム
12:50開場
13:00 指導者に求められる安全配慮義務とは-裁判例を読み解く
14:00 グループ討議
14:20 学校教育と安全配慮義務の相克
15:00 グループ対話
16:00 質疑
16:20 閉会
16:30 終了
 

◆お問い合わせ:以下アドレスまでメールでお問い合わせ下さい。
info@bukatsu-japan.com

 

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