情報更新日:2026年10月6日(火)
【主催】一般社団法人日本部活指導研究協会
※一般社団法人日本部活指導研究協会更新研修(指導分野専門科目)
【部活動指導者の安全管理・指導の内容と範囲 】
-安全配慮義務とは何をどこまですればよいのか-
日時: 2026年12月20日(日)13:00~16:30
実施形式:オンライン(Zoom形式)
参加費:オンライン参加 3,300円(税込)
※当協会の会員でない方も受講できます。
部活動やスポーツ指導者としての安全配慮義務とは何をどこまですればよいのかを事例をもとに解説し、改めて指導者の方々に考えていただき今後の指導に活かしていただきます。
東京地方裁判所(令和4年3月2日)判決を題材に、部活動指導者(顧問教員、部活動指導員)の安全管理・指導の範囲について問い直します。本事件は、東京都立の中等教育学校のテニス部に所属していた高校生(原告)が試合中にコートに近接する壁に衝突し、左側上顎中切歯などを完全脱臼する傷害を負った事故で、テニス部の顧問が在学契約上の安全配慮義務違反をしたために民法415条(債務不履行)に基づく損害賠償を求められた事案です。
※画面を通して少人数の参加者同士で議論をする時間もございます。
講師 山口 裕貴 先生
所属:国士舘大学 体育学部 こどもスポーツ教育学科
職種:准教授
専門分野:教育学(教育原理、教育法規、学校安全、部活動)
著書
◆体育の急所-哲学・法学からの問いかけ-
https://link.amazon/B0f3YzD71
12:50開場
13:00 指導者に求められる安全配慮義務とは-裁判例を読み解く
14:00 グループ討議
14:20 学校教育と安全配慮義務の相克
15:20 グループ対話
16:00 質疑
16:20 閉会
16:30 終了
<注意事項>
本研修会に参加して実績が認められると、公益財団法人日本スポーツ協会の公認スポーツ指導者資格における更新登録の要件を満たします。
ただし、次の一部資格は取り扱いが異なります。
■対象外となる資格
次の資格は、本研修会に参加しても実績が認められません。
水泳(全種目)/サッカー/テニス/バスケットボール/バドミントン/ライフル射撃(スタートコーチのみ)/剣道/空手道/バウンドテニス/エアロビック(コーチ4のみ)/チアリーディング(コーチ3のみ)/オリエンテーリング/日本拳法/スクーバ・ダイビング/プロゴルフ/プロテニス/プロスキー/スポーツドクター/スポーツデンティスト/スポーツ栄養士/クラブマネジャー
■実績が認められると、更新登録の要件を一部満たす資格
次の資格は、本研修会に参加して実績が認められると、記載のポイント・単位等を獲得したことになりますが、更新登録には、別途資格毎に定められた要件をすべて満たす必要があります。
アスレティックトレーナー(カテゴリーC):1単位
※2026年4月1日現在
※更新研修の詳細は、日本スポーツ協会ホームページをご確認ください。
※指導者マイページへの受講実績の反映は、研修参加から概ね2か月後となります。
【部活動指導員検定の資格の更新について】
本研修を受講完了しますと一般社団法人日本部活指導研究協会の実施する部活動指導員検定の資格保持をするための研修を受講したことになり、指導分野専門科目1ポイントが付与されます。
部活動指導員検定の資格を保持するには期限内に日本部活指導研究協会指定の研修を受講し所定の研修ポイントを取得する必要がござます。期限内に所定のポイント取得がない場合は、資格が失効します。
◎キャンセルポリシー
キャンセルについては原則不可とします。どうしてもご都合がつかなくなった場合は、個別対応になります。1週間前までに以下宛先までご連絡をお願い致します。なお、参加料入金後のキャンセルや欠席の場合も、参加料は返金しないためご注意ください。
info@bukatsu-japan.com
くれぐれも無断キャンセルはなさらないようお願い致します。無断キャンセルの場合は、後日改めて未納参加費について、ご請求申し上げます。ご了承下さい。
本研修に対するご不明点やご質問は以下までご連絡ください。
◆(一社)日本部活指導研究協会
info@bukatsu-japan.com
◎申し込み先(こちらをクリック)
フォームの回答が完了すると、参加費用等記載の案内メールが届きます。












