株式会社アーシャルデザイン主催
※日本スポーツ協会 認定公認指導者研修(予定)
※部活動指導員検定 資格更新対象研修
【協会設立10周年特別企画】
桑田真澄氏によるスポーツ・部活動指導者向けセミナー開催
~「教えるから導くへ」のスポーツ指導哲学~"
決済専用ページとなります。
◎領収書の発行につきましては、クレジットカードの決済によるカード会社の明細(公的証明となります)にてご対応をお願いします。お振込みの方は振込明細をご確認ください。また、お支払い内容などに関しては、クレジットカード決済の利用規則に則ります。
◎開催前日までに開催情報や注意事項の連絡を差し上げます。万が一連絡がない場合は、お手数ですがご一報頂きますようお願い致します。
◎キャンセルポリシー
キャンセルについては原則不可とします。どうしてもご都合がつかなくなった場合は、個別対応になります。1週間前までに以下メールまでご連絡をお願い致します。なお、参加費につきましては、理由のいかんを問わず返金できません。ご了承下さい。
info@bukatsu-japan.com
くれぐれも無断キャンセルはなさらないようお願い致します。無断キャンセルの場合は、後日改めてご連絡させていただく場合がございます。
【日本スポーツ協会 認定公認指導者研修】(予定)
【一般社団法人日本部活指導研究協会更新研修】
日 時:2026年1月18日(日)(13:00~16:00)
会 場:リアル&オンラインのハイブリッド開催
参加費:リアル参加 7,700円(定員120名)
オンライン参加 5,500円
<注意事項>※本研修は、部活動指導員検定の資格更新のための研修対象になっています。なお、参加費用が高額であること及び講座内容を考慮し、部活動教養科目及び指導分野専門科目の両科目についての受講とみなし、研修ポイント2を付与することと致します。
※当協会の会員でない方も受講できます。
※本研修の研修科目種別は「指導分野専門科目」となります。
◆研修概要
「勝利」よりも大切な、「成長」を導く指導とは。 多感な中学生期に、大人が手渡すべき「心・技・体・知」の哲学。中学校の部活動は、単なる競技の場ではなく、生徒の人格形成や社会性を育む「教育の場」でもあります。 しかし現場では、勝利へのプレッシャーや技術指導の難しさに追われ、「生徒指導」や「人間的な成長」へのアプローチに悩む指導者も少なくありません。
本セミナーでは、桑田真澄氏を講師に迎え、同氏が提唱する「心・技・体・知」のバランスについて学びます。
講義テーマは「教えるから導くへ」。 一方的に答えを与えるのではなく、生徒自身が課題に向き合い、乗り越える力を引き出すコーチングの手法とは何か。 また、パネルディスカッションでは「勝利至上主義からの脱却」を掲げ、これからの時代に求められる「生徒を大人へと導く部活動」の在り方を議論します。
競技経験の有無にかかわらず、全ての部活動指導者が明日から生徒と向き合う際の「確かな指針」を得られる研修会です。
◆プログラム
12:30~12:50 開場
13:00~14:00 ①元スポーツ庁次長 株式会社アーシャルデザイン 顧問 今里讓氏による講義
14:00~15:00 ②桑田真澄氏 特別講義
15:00~16:00 ③教材研究(桑田氏×東氏×中屋氏によるパネルディスカッション)
16:00~16:05 締め・ご挨拶
◆特別講師
①桑田 真澄氏(講義・パネルディスカッション)
1968年4月1日兵庫県生まれ。
PL学園高校で甲子園に5季連続出場(優勝2回、準優勝2回)を果たす。通算20勝を記録。
1985年 ドラフト1位で読売巨人軍に入団し、2年目の87年に沢村賞を獲得。
1994年 最多奪三振王となり、シーズンMVPを獲得。国民的行事と言われた「10・8決戦」で胴上げ投手となるなど、チームの優勝に大きく貢献する。
1995年 試合中に右肘靭帯断裂の重傷を負うが、トミー・ジョン手術と長期のリハビリの末、1997年に復活。2002年には最優秀防御率のタイトルを獲得した。
2006年 メジャーリーグ挑戦のため、21年間在籍した巨人軍を退団。
2007年 ピッツバーグ・パイレーツでメジャー初登板を果たす。(ヤンキースタジアム)
2008年 現役を引退。通算173勝。
2010年 早稲田大大学院スポーツ科学研究科修士課程を修了。
東京大学大学院総合文化研究科で特任研究員として研究を続け、その他、野球解説、評論、執筆活動、講演活動を行う。
2021年 読売巨人軍一軍投手コーチ補佐に就任
2022年 読売巨人軍一軍投手チーフコーチに就任
2023年 読売巨人軍ファーム総監督に就任
2024年 読売巨人軍二軍監督に就任
■獲得タイトル・記録
ベストナイン、沢村賞、最優秀防御率、年間MVP、最多奪三振、ゴールデングラブ賞。
■著書
『東大と野球部と私』(祥伝社、2016年)
『桑田真澄の常識を疑え!』(主婦の友社、2015年)
『野球を学問する』(新潮社、2010年)
『心の野球―超効率的努力のススメ』(幻冬舎、2010年) 他
②東 俊介氏(ファシリテーター)
■経歴
元ハンドボール日本代表主将
ハンドボール界のレジェンドとして、日本代表主将を務め、2003年アテネ五輪アジア予選をはじめ数々の国際大会に出場。大崎電気では9度の日本一に貢献し、2009年に現役を引退。
引退後は、早稲田大学社会人大学院に進学し、元巨人軍・桑田真澄氏らとともにスポーツマネジメントを学び、アスリートのキャリア支援を行う株式会社アーシャルデザインにて事業責任者を務める傍ら、2023年より北國銀行女子ハンドボール部「HoneyBee」監督を務め日本ハンドボールリーグ10連覇を達成。
競技とビジネスの両面で活躍する“ビジネスアスリート”として、スポーツの社会的価値を高める活動に取り組んでいる。
◆担当講師
①今里 讓氏(講義)
アーシャルデザイン 顧問
元スポーツ庁次長。文部科学省に入省後、初等中等教育局や高等教育局での要職を歴任し、教育行政と組織マネジメントのプロフェッショナルとしてキャリアを築く。2017年から2019年にかけてスポーツ庁次長を務め、鈴木大地長官(当時)を実務のトップとして補佐した。在任中は「第2期スポーツ基本計画」の策定と実行を主導し、スポーツの成長産業化や「大学スポーツ協会(UNIVAS)」の設立に尽力。特に、社会問題化していた学校部活動の改革においては、教育現場への深い理解を背景に「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を整備し、教員の働き方改革と生徒の健全な育成環境の両立に向けた歴史的な道筋をつけた。行政の論理とスポーツ現場の情熱を高度に融合させ、2020年東京大会に向けたガバナンス強化と組織基盤の確立に大きく貢献した人物である。
① 中屋 晋氏(パネルディスカッション)
株式会社SystemG Tennis 代表取締役社長
(JPTA・USPTA認定プロフェッショナル・日本スポーツ協会認定スポーツ指導者)
一般社団法人 日本部活指導研究協会 理事長
日本部活動学会 理事
18年間の教員生活からオーストラリアに渡り、テニスコーチに転身。シドニー郊外マッコリー大学で3年間コーチ活動。専門は経済で、教員在職中には教科書執筆の経歴もあり、畑違いのテニス界でも指導法等の体系化に取り組んでいる。現在、スポーツ指導者の育成システムの改善に取り組んでおり、まずは、持続可能で健全な部活動制度の構築を目指す日々。当協会理事長、日本部活動学会理事として研究会、講演会を通じて情報発信をしている。
◆注意事項
※講義中の録音・録画は固くお断りいたします。
※研修終了後の記念撮影写真に限り、SNS等への投稿は可能です。
※会場内への食事の持ち込みはご遠慮ください。
◆お問い合わせ:以下アドレスまでメールでお問い合わせ下さい。
info@bukatsu-japan.com
【資格の更新について】
※本研修は、部活動指導員検定の資格更新のための研修対象になっています。(指導分野専門科目)(部活動教養科目)
部活動指導員検定の資格保持をするには、期限内に本協会指定の研修を受講し所定の研修ポイントを取得する必要がござます。期限内に必要なポイントの取得がない場合は、資格が失効します。
ただし、次の資格については、更新研修の実績にはなりません。
[水泳、サッカー、テニス、パスケットボール、バドミントン、ライフル射撃(スタートコーチのみ)、剣道。
空手道、バウンドテニス、エアロビック(コーチ4のみ)、チアリーディング(コーチ3のみ)、スクーバ・
ダイビング、プロゴルフ、プロテニス、プロスキー、オリエンテーリング、スポーツドクター、スポーツデ
ンティスト、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー](2025年4月1日現在)
※指導者マイページへの受講実績の反映は、平均2カ月後となります。
