※本研修は、部活動指導員検定の資格更新のための研修対象になっています。(部活動教養科目)
部活動指導員検定の資格保持をするには、期限内に本協会指定の研修を受講し所定の研修ポイントを取得する必要がござます。期限内に必要なポイントの取得がない場合は資格が失効します。
【信頼される指導者になるために知っておくこと 】
― 自己理解と行動傾向チェック体験研修 ―
日程:2026年8月23 日(日) 13 時~16 時30分
会場:オンライン会議システム「zoom」にて開催定員:300 名
参加費:3,300 円
【内容】
外部指導員として子どもと関わる機会が増えている今、指導者一人ひとりの資質が改めて問われています。子どもとの関係に関するトラブルは「悪意ある人間の話」ではなく、善意ある指導者が意図せず境界を越えてしまうケースが多く報告されています。本研修では、そのメカニズム(グルーミング理論)を具体的な事例で解説します。後半は16問のチェックシートで「境界感覚」「認知の歪み」など8つの行動傾向を自己点検し、グループワークで気づきを深めます。子どもとの関わりをより安全に、より信頼されるものにするための研修です。
講師:鈴木 雄太
株式会社KANTERA 代表取締役。HRTech企業にてSaaSサービスの立ち上げに参画し、カスタマーサクセス統括として各サービスの拡大を支えた。その後HRBPとして組織エンゲージメント向上に携わる。人材・組織支援の知見をもとに2025年KANTERAを創業。こどもと接するすべての施設・組織を対象に、犯罪心理学に基づく業務適合アセスメントの開発・提供を行っている。
12:50開場
13:00 指導者に求められる時代背景と自己理解の意義
13:45 加害はどう始まるか ― グルーミングのメカニズム解説
14:10 ワークショップ① ― ケーススタディをもとにしたグループ討議
14:45 適性検査体験 ― 行動傾向チェックシート(16問)と解説
15:20 ワークショップ② ― 検査結果をもとにしたグループ対話
16:00質疑
16:20閉会
16:30終了
◆申し込み方法
日本部活指導研究協会ホームページに掲載されているリンク先の申し込みフォームからお申込み下さい。
◆お問い合わせ:以下アドレスまでメールでお問い合わせ下さい。
info@bukatsu-japan.com
ただし、次の資格については、更新研修の実績にはなりません。
[水泳、サッカー、テニス、パスケットボール、バドミントン、ライフル射撃(スタートコーチのみ)、剣道。
空手道、バウンドテニス、エアロビック(コーチ4のみ)、チアリーディング(コーチ3のみ)、スクーバ・
ダイビング、プロゴルフ、プロテニス、プロスキー、オリエンテーリング、スポーツドクター、スポーツデ
ンティスト、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー](2025年4月1日現在)
※指導者マイページへの受講実績の反映は、平均2カ月後となります。
